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ようこそ! 日本共産党宮城県会議員団へ

県庁前で5人そろいぶみ

2019年10月27日投票の県議選で8議席から5議席となりました。現職3人と新人1人が惜敗する結果でしたが、希望ある県政への転換めざし引き続きがんばります。
写真は初登庁日の11月13日に県庁前で撮影したものです。左から三浦一敏(石巻・牡鹿)、福島かずえ(仙台市若林区)、天下みゆき(塩釜市)、大内真理(仙台市宮城野区)、金田もとる(仙台市青葉区)の新県議。

最近の質問等は右上のメニュー「議会発言記録」から閲覧ください。
前期の県議団の活動は活動紹介ページからご覧ください。

日本共産党宮城県会議員団メンバー


県議団の新しい体制が決まりました。
新県議団の3役は以下の通りです。

最近のトピックス

2021年11月県議会・党県議団の案内ニュースができました

一般質問は天下みゆき県議(12月8日)、予算特別委員会総括質疑は福島かずえ県議(12月9日)、最終日の討論は三浦一敏県議(12月15日)

11月県議会の案内・県議団ニュース

県議団ニュース(9月県議会特集)ができました

9月県議会での論戦の焦点となったコロナ禍での福祉・医療の切り捨て、原発再稼働問題、水道事業の民営化は、県民の命と暮らしにかかわる重大問題です。各県議が所管委員会などで取り上げた様々な問題についても掲載されています

県議団ニュース(2021年9月議会特集号)

「宮城県政の検証と診断」(資料集)がタブロイド版になりました

多くの県民のみなさんからいただいた様々な改善意見や提案などを盛り込み、また新しく浮上した4病院再編問題などを入れて修正したものです

宮城県政の検証と診断(資料集)タブロイド版

2021年9月県議会のニュース速報版ができました

大内真理県議(9月9日)の代表質問速報版、金田もとる県議(9月25日)と、福島かずえ県議(9月16日)の一般質問の速報版

大内真理議員の代表質問速報版
金田もとる議員の一般質問速報版
福島かずえ議員の一般質問速報版

2021年9月県議会始まる 村井知事が5選出馬を表明 党県議団は「宮城県政の検証と診断」を発表

 9月県議会が9月1日に開会され、村井嘉浩知事が5選出馬を表明しました。一方、党県議団は村井県政の4期16年の検証と診断を公表、「3つのゆがみ」からの脱出が急務であるとして、コロナから命と暮らしを守り、県民を大事にする県政をめざすことを明らかにしました。
 「検証と診断(資料集)」は下記をクリックすれば見ることができます。

宮城県政の検証と診断(資料集)

2021年9月県議会・党県議団の案内ニュースができました

代表質問は大内真理県議(9月9日)、一般質問は金田もとる県議(9月25日)、福島かずえ県議(9月16日)予算特別委員会総括質疑は天下みゆき県議(9月17日)、決算特別委員会は三浦一敏県議(9月28日)、最終日の討論は天下みゆき県議(10月4日)

9月県議会の案内・県議団ニュース

命守る手立て急げ 県に13回目の緊急要請

s-210820新型コロナ13回申し入れ

 宮城県が新型コロナ感染症の急拡大で「まん延防止等重点措置」の再適用をしたのを受け日本共産党宮城県委員会と党県議団は8月20日、知事に対し、感染拡大の原因を検証し、県民の命を守る手立てを取るよう求める13回目の緊急申し入れを行いました。(8月27日からは宮城県に追加で緊急事態宣言が発出されました)
 応対した佐野好昭副知事に志位和夫党委員長が発表した「コロナから命を守るための緊急提案を手渡し、全国感染爆発で過去最大の危機だと指摘。実行ある緊急手立てをとるように求めました。三浦一敏県議団長は、緊急対策として8項目を示し、「これ以上の感染拡大は命の危険をもたらす」と強調。佐野副知事は「県としても危機感を持って対応したい」と答えました。

新型コロナ感染症の緊急対策を求める要望書(13回目)

宮城での五輪開催は最低でも無観客にせよ 緊急要請

s-210713五輪無観客要請01

 日本共産党宮城県委員会と同県議団は7月13日、知事に「東京五輪の中止、最低でも『完全無観客』の要請を求める要望書」を提出し、緊急申し入れをしました。申し入れには、党県議団とともに日本共産党宮城県委員会のふなやま由美・新型コロナウイルス対策本部長と、藤原ますえい元多賀城市議、内藤隆司前県議も同席しました。県側は志賀真幸・企画部長が応対しました。
 三浦一敏団長は、県および仙台の医師会や東北大学など専門家が無観客にすべきと提言し、多くが仙台市を通過する郡市長も無観客を組織委員会に要請するとしている時に知事だけが有観客にこだわっているのは間違っていると指摘。やりとりの中で、大会関係者や取材陣の人数さえまだ組織委員会から通知がないことが判明しました。志賀企画部長は「知事に要請内容を伝える」と答えました。

東京五輪の中止、最低でも「完全無観客」の要請を求める要望書

6月定例会を特集した県議団ニュースができました

 6月定例会は水道3事業の運営権を売却する議案が大きな焦点となりました。新型コロナウイルス感染防止対策が切実に求められ、しかも水道事業の再公営化が世界の流れになっている時に、日本初で「みやぎ型」を名乗るコンセッションによる「水道民営化」を強行することに、野党4会派をはじめ、自民党会派の一部からも問題視する発言が出るなど、県民の間に広く深く疑問の声が広がりました。採決結果は自民・公明会派などの賛成で可決されましたが、問題だらけの「みやぎ型管理運営方式」にはますます批判が高まっています。本議会での党県議団の論戦が集約されたニュースです。ぜひご覧ください。

県議団ニュース(6月定例会特集号)

2021年6月県議会の一般質問・ニュース速報版ができました

一般質問の天下みゆき県議(6月25日)と三浦一敏県議(6月29日)のニュース速報版をご覧ください

天下みゆき県議の一般質問(速報版)

三浦一敏県議の一般質問(速報版)

2021年6月県議会・党県議団の案内ニュースができました

一般質問は天下みゆき県議(6月25日)、三浦一敏県議(6月29日)予算特別委員会総括質疑は大内真理県議(6月30)、最終日の討論は金田もとる県議(7月5日)

6月県議会の案内・県議団ニュース

コロナ対策要望(11回目)を提出

 五輪中止国に求めよ 知事に要望書

 日本共産党宮城県委員会と県議団は、5月26日、東京五輪は中止し、コロナ対策に全力を尽くすことを国・東京都に向けて発信するよう求める要望書(第11回)を村井嘉浩知事に提出しました。
 佐野好昭副知事は、「国の開催方針に変わりがなく、県から中止を求めることは考えていない」と答えました。
 要望書の内容は以下をクリックすると見ることができます。

要望書(11回目)・東京五輪は中止しコロナ対策に全力を

県議団がコロナ対策要望(10回目)

4月29日に、新型コロナウイルス感染対策に係る緊急要望を知事に提出しました。

新型コロナ対策緊急要望書(第10回目)

2月定例会を特集した県議団ニュースができました

県議団の2月定例会での活動や論戦を伝える県議団ニュースができました。新型コロナウイルス感染急拡大が続いています。東日本大震災の余震も繰り返されています。今回は論戦の特徴点を重点的に紹介しました。
下記をクリックすればニュースを見ることができます。

県議団ニュース・2月定例会特集号

県議団が水道民営化問題のチラシ(号外)を作成しました

県議団は2月定例会の論戦や優先交渉権者の選定をふまえ、水道民営化の問題点をわかりやすく、かつ正確に説明する県議団ニュース号外を作成しました。
下記をクリックすればニュースを見ることができます。

水道民営化問題のニュース(号外)

県議団がコロナ対策要望(9回目)

佐野副知事に要望書を渡す県議団

新型コロナウイルス第9回目の要望書

2021年2月県議会の閉会日(3月19日)大内真理議員が討論に立ち、新年度予算の問題点を明らかに

 大内真理議員は、118件の執行部提案議案に対し、11議案に反対し討論

大内真理議員の会派を代表しての反対討論

2021年2月県議会・福島かずえ議員の代表質問及び金田もとる議員の一般質問の様子を伝える速報版できました

代表質問は福島かずえ県議(2月25日)、一般質問は金田もとる県議(3月4日)の速報版

福島かずえ議員の代表質問・速報版ニュース

金田もとる議員の一般質問・速報版ニュース

県議団がコロナ対策要望(8回目)

副知事に要望書を渡す県議団

 日本共産党宮城県委員会と県議団は2月19日、8回目の新型コロナウイルス対策のための要望書を提出しました。
 党県委員会のふなやま由美新型コロナ対策本部長は応対した遠藤信哉副知事に、「感染が長引くなか、社会的検査の実施や中小業者への生業支援を強めて県民の暮らしを守ってほしい」と強調。三浦一敏県議団長が、要望項目に沿って説明しました。
 遠藤副知事は、高齢者施設での社会的検査について、「高齢者や福祉施設の場合、職員が感染し、高齢者に広がるケースが多いことから、現在、職員の希望による検査を実施する方向で検討している」と答えました。

第8回目の新型コロナウイルス感染症防止対策に関わる緊急要望書

2021年2月県議会・党県議団の案内ニュースができました

代表質問は福島かずえ県議(2月25日)、一般質問は金田もとる県議(3月4日)、予算特別委員会総括質疑は天下みゆき県議(3月5日)、最終日の討論は大内真理県議(3月19日)

2月議会の県議団案内ニュース
※金田もとる県議の一般質問は、3月4日(木)の「午後1時から」に変更になりました。

インターネット 中継および録画については下記のサイトからご覧いただけます。
県議会のインターネット 中継

大内真理県議が、新型コロナウイルス感染対策のための補正予算が先議となったために、予算特別委員会で総括質疑

大内真理議員による予算特別委員会の総括質疑(2月16日)

11月議会における県議団の論戦内容を議会発言記録のコーナーに掲載

 11月県議会が11月25日開会、12月16日閉会で開催されました。党県議団の論戦については、議会発言記録に掲載しました。

3病院統合問題で県議団がチラシを作成しました

3病院統合問題のチラシおもて

3病院統合問題のチラシうら

11月県議会・党県議団の案内ニュースができました

一般質問は大内真理県議(12月3日)、予算特別委員会総括質疑は三浦一敏県議(12月10日)、最終日の討論は天下みゆき県議(12月16日)

 今議会は新型コロナ対策をはじめ美術館問題など重要課題の審議が求められています。党県議団は大内真理議員が宮城の総合計画の柱に位置づけられた子育て支援の強化や「県民の合意な同意」を強行した知事の原発再稼働容認など、今後の大問題についても取り上げます。

11月県議会・党県議団案内ニュース

県職員の給与引き下げ条例提案に党県議団は反対、天下みゆき県議が討論

 11月県議会が11月25日に開会されました。新型コロナウイルス感染で陽性反応が出た自民党・県民会議所属の10人と濃厚接触者にあたる4人が欠席しました。党県議団は県議会における感染防止対策の徹底と、原因究明及び再発防止を強く求めています。
 26日に、人事委員会勧告にもとづく県職員給与の削減と特別職の削減の2条例、発議として議員の給与削減条例が提案されました。このうち、県職員の給与削減に反対し、県議団を代表し天下みゆき県議が反対討論をおこないました。

県職員の給与削減に対する反対討論

新型コロナウイルス感染症対策と3病院統合反対で県に要望書提出

新型コロナ対策第7回要望書と県立がんセンター(名取市)と東北労災病院(仙台市青葉区)、仙台赤十字病院(太白区)の3病院の統合に反対する要望書

11月25日に、日本共産党宮城県委員会と県議団は、上記2つの要望書を提出しました。県からは佐野副知事が対応、県議団全員とふなやま由美党県副委員長ほかが参加しました。

7回要望交渉

新型コロナ対策(第7回、2020年11月25日)

3病院統合反対の要望書(2020年11月25日)

新型コロナ対策要望書(第6回、2020年8月11日)

9月議会特集の県議団ニュースができました

 今回のニュースは、1面に女川原発再稼働をめぐり、県議会が賛成の請願を自民・公明等が通し容認したことを掲載。請願の賛否についても実名で報道しました。2・3面では、党県議団の全員がそれぞれが原発再稼働反対の立場で多様な論戦をおこなったことを紹介しています。4面では9月県議会でそれぞれの県議が取り上げた県政をめぐる諸課題について紹介しています。

9月議会特集の県議団ニュース

2020年9月議会における県議団の論戦内容

 論戦内容については、質問・討論原稿を議会発言記録にアップしました。ぜひご覧ください。

天下みゆき県議の代表質問及び三浦一敏県議の一般質問紹介の速報版ニュースができました

 天下みゆき県議は10月1日、代表質問をおこない、新型コロナウイルス対策や新・宮城の将来ビジョン、女川原発再稼働中止をもとめました。2日、三浦一敏県議は、原発問題、宮城県高等技術専門校1校集約案の問題点、石巻須江築に計画中のパーム油火力発電所をめぐる問題など一般質問をおこないました。県当局の答弁などふまえ、論戦の中心点について速報版ニュースができました。

天下みゆき県議の代表質問速報版ニュース

三浦一敏県議の一般質問速報版ニュース

9月県議会・党県議団の案内ニュースができました

代表質問は天下みゆき県議(10月1日)、一般質問は三浦一敏県議(10月2日)、予算特別委員会総括質疑は金田もとる県議(10月9日)、決算特別委員会総括質疑は大内真理県議(10月15日)、最終日の討論は福島かずえ県議(10月22日)

 9月県議会は、新型コロナウイルス対策と原発再稼働をめぐる論戦が焦点となります。原発再稼働に対する是非が県議会に問われるとともに、知事がどのような判断をくだすのか、各会派ともぎりぎりの論戦が展開されるます。

9月県議会・県議団案内ニュース

6月議会特集の県議団ニュースができました

 今回のニュースは、1面に6月議会の特徴点、県立高校の普通教室へのエアコン設置整備が実現へ道をきりひらいたこと。女川原発再稼働問題をめぐり議会の論戦が積極的におこなわれたことなどが紹介されています。また補正予算の主な内容についても、その特徴がわかります。2・3面では、論戦の中心となった新型コロナウイルス感染対策への取組、暮らしと営業を守る経済支援、学校再開後の子どもたちへの支援、女川原発をめぐる諸問題などを解説。4面ではそれぞれの県議が委員会などで追及した内容が紹介されています。下記をクリックするとご覧いただけます。

6月県議会を特集した県議団ニュース

2020年6月議会における県議団の論戦内容

 論戦内容については、質問・討論原稿を議会発言記録にアップしました。ぜひご覧ください。

金田もとる県議と福島かずえ県議の一般質問紹介速報版ニュースができました

 金田もとる県議は6月23日、一般質問をおこない、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための施策について、また女川原発再稼働をめぐる問題などとりあげました。福島かずえ県議は6月26日、一般質問をおこない、コロナ危機のもとでの学校再開、経済対策について、そして大災害から県民を守る施策についてとりあげました。
 下記のリンクをクリックすれば、それぞれ速報版の内容を見ることができます。

金田もとる議員の一般質問速報版

福島かずえ議員の一般質問速報版

6月県議会・党県議団の案内ニュースができました

一般質問は金田もとる県議(6月23日午後)、福島かずえ県議(3月3日午前)、予算特別委員会総括質疑は天下みゆき県議(6月30日午後)、最終日の討論は三浦一敏県議(7月6日予定)

 6月県議会は、コロナ危機のもとで県民のくらしと生業をどのように再建していくのか、感染拡大防止の取組と緊急経済対策、学校再開の取組など大きな課題に直面しています。そうした中で、宮城県独自の重大課題として台風被害対策、「原発再稼働」問題、上下水の民営化問題などが議論されます。日本共産党県議団は論戦の先頭に立ちます。
 6月県議会の案内ニュースは下記をクリックしてご覧ください。

6月県議会・党県議団の案内ニュース

新型コロナウイルス感染症対策で県に申し入れ

第1回要望書から第5回要望書まで一挙公開 心ひとつにコロナ危機を乗り越えるために

4月27日に第5回要望書を提出。

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第5回要望書(4月27日)

4月23日に第4回要望書を提出。

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第4回要望書(4月23日)

第3回要望書(4月9日)

第2回要望書(3月18日)

第1回要望書(3月13日)

2月議会特集の県議団ニュースができました

 今回のニュースは、1面に新型コロナウイルス感染対策への取組、断念・撤回に追い込んだ宿泊税導入、2・3面では県議団が重視して論戦した4つの内容…1)水道3事業の民営化、2)女川原発再稼働の是非を問う県民投票条例案の顛末、3)東日本大震災・台風19号被害対策、4)県美術館移転問題について掲載。4面では各県議が所管の委員会などで議論した内容等がわかるようになっています。下記をクリックするとご覧いただけます。

県議団ニュース・2月議会特集(140号)

2020年2月議会における県議団の論戦内容

三浦一敏県議団長が代表質問、天下みゆき県議と大内真理県議が一般質問、福島かずえ県議が予算特別委員会総括質疑、金田もとる県議が最終日に執行部提案議案への反対討論

これらの論戦内容については、質問・討論原稿を議会発言記録にアップしました。ぜひご覧ください。

解説コラムに「県美移転のおぞましさ」を掲載しました

 今議会は県美術館移転問題で各会派から意見が噴出しました。県美移転をめぐる問題点、さらに党県議団がおこなった調査などもふまえた将来の展望や課題についても触れています。関心がおありのみなさんにはぜひ一読願いたいと思います。

天下みゆき県議の一般質問紹介速報版ニュースができました

 天下みゆき県議は2月26日、一般質問をおこないました。とりあげたテーマは、1)女川原発再稼働と避難計画について、2)地域経済の再生めざして、3)病院の「再編・統合」から地域医療を守るためにです。
 下記のリンクをクリックすればニュースの内容を見ることができます。

天下みゆき議員の一般質問速報版

三浦一敏県議団長の代表質問、お知らせニュースができました

 三浦一敏県議団長は2月21日、代表質問を行いました。取り上げたテーマは、1)新型肺炎への対応、2)村井県政の問題点と課題、3)宿泊税と県美術館問題、4)女川原発再稼働と避難計画、5)上工下水みやぎ型管理運営方式について、6)気候変動と水産業の課題です。
 下記のリンクをクリックすればニュースの内容を見ることができます。

三浦一敏県議の代表質問ニュース速報版

2月県議会・党県議団の案内ニュースができました

代表質問は三浦一敏県議(2月21日)、一般質問は天下みゆき県議(2月26日)、大内真理県議(3月3日)、予算特別委員会総括質疑は福島かずえ県議(3月4日)、最終日の討論は金田もとる県議(3月17日)

 2月県議会は、「宿泊税」「県美術館移転」「水道民営化」「原発再稼働」など県政の重要課題が議論されます。日本共産党県議団は論戦の先頭に立ちます。
 2月県議会の案内ニュースは下記をクリックしてご覧ください。

2月県議会の案内・県議団ニュース

商工団体らが「宿泊税」条例の提出をしないよう求め県に緊急申し入れ

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 2月7日、「3.13重税反対全国統一行動宮城県実行委員会」(商工団体ら14団体で構成、実行委員長、三戸部尚一)は、宮城県が2月県議会に宿泊税導入のための条例案を出すことに対し、強く抗議し反対する要請行動をおこないました。県側からは経済商工観光部の佐藤靖彦次長や観光課長、税務課長らが対応しました。日本共産党県議団からは、三浦一敏団長、天下みゆき団幹事長、大内真理県議が同席しました。
 申し入れた要請書は下記をクリックしてご覧ください。

県議会2月定例会に「宿泊税」条例の提案はおこなわないこと

※「解説コラム」に「宿泊税のたくらみを斬る」を掲載しました。この県政史上最悪の増税がどのような経過で登場したのか、また中身の異常さなど、わかりやすく解説しています。どうぞご覧ください。

県議会野党4会派が知事に緊急重点要望を提出

200109知事申し入れ05

 県議会(定数59)の野党4会派は9日、2月定例会を前に共同の緊急重点要望を村井知事に手渡しました。
 要望したのは、みやぎ県民の声(11人)、共産党県議団(5人)、社民党県議団(2人)、無所属の会(2人)の計20人。
 新年度の予算編成に向けて5項目の要望事項(下記のリンクからご覧いただけます)をまとめたものです。4会派を代表し、県民の声の坂下賢会長が「次の定例会でも論戦となるテーマなので誠意ある回答を示してほしい」と訴えました。続いて、各会派から、共産党県議団は天下みゆき幹事長が台風被災者への独自支援を求め、社民党県議団の岸田清実会長は上工下水一体官民連携事業は慎重を期してほしいこと、無所属の会の菅間進会長は原発問題、美術館移転問題等で多様な県民の意見を慎重に聞いてほしい旨を訴えました。
 最後に、村井嘉浩県知事が口頭で回答をのべました。村井知事は、重要な指摘であること、しっかりと受けとめ、みなさんの意見を聞いて進めたいと答えました。

来年度に向けた緊急重点要望

4会派要望事項に対する知事の回答(要旨)

県庁前で仙台選出議員と前県議が新年の宣伝
新年宣伝02

左より、福島かずえ県議(若林区)、金田もとる県議(青葉区)、大内真理県議(宮城野区)、中嶋廉前県議(泉区)、角野達也前県議(太白区)

2019年11月議会報告のニュースを発行しました

2019年11月県議会報告ニュース

2019年11月議会における県議団の論戦内容

金田もとる新県議が初質問、福島かずえ県議が予算特別委員会総括質疑、天下みゆき県議が監査委員選任議案の討論、福島かずえ県議が水道問題請願への賛成討論、三浦一敏県議が県議の給与引き上げ議案に討論、大内真理県議が執行部提案議案への反対討論

これらの論戦内容については、質問・討論原稿を議会発言記録にアップしました。ぜひご覧ください。

2019年11月議会の案内ニュース

県議団ニュース(11月定例会案内ニュース)

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