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6月県議会の取り組み

6月県議会の取り組み

7月8日、遠藤いく子県議が本会議で最終日討論

被災者に寄り添う県政を求め
医療・介護の免除復活を強く求める

 遠藤いく子県議は7月8日の本会議で、賛成できない議案について討論をおこないました。
 詳しくは、遠藤議員の討論原稿を「議会発言記録」にアップしたので参照してください。


7月1日、天下県議が予算特別委員会で総括質疑をしました

知事と一問一答
災害公営住宅や子ども医療費などで姿勢ただす

 天下県議は7月1日、全議員と知事をはじめとした執行部が参加する予算特別委員会で、知事らを相手に県政の問題点を追及しました。
 最初に、災害公営住宅のうち、県営でつくるとされた1000戸分が土地の確保もされていない問題を取り上げました。知事は市町村に体制がないなかで県が先頭に立って頑張ると、市町が住民から批判されるので県が前面にでるのは控えたいと答弁しました。天下県議は市町村が県営住宅を率先してつくって欲しいと県に要望していると切り返し、知事の答は現場の声と違うと指摘しました。
 全国最低の子ども医療費助成を拡充して欲しいという要望・意見書が県内35自治体中30からあがっていることや、県歯科医師会や郡部の医師会など多くの医療機関から拡充の要望があがっていることを指摘し、知事が国の問題として要求を拒否しているのは、県民の願いに背を向けていると厳しく批判しました。
 詳しくは、天下議員の質疑メモを「議会発言記録」にアップしたので参照してください。


6月28日、横田県議が給与削減条例に反対討論をしました

反対理由を5点にわたりのべる
賛成討論なし、だらしない村井与党

 先議採決となった県職員などの給与を削減する条例案に対し、横田有史県議団長が反対討論をおこないました討論原稿全文は、「議会発言記録」コーナーにアップしましたので、ご覧ください。


6月25日、三浦県議が一般質問

復興へ緊急切実な課題を取り上げる
村井県政の弱点を鋭く指摘

 「事務局からのお知らせ」コーナーにあるように、三浦一敏県議は25日、7つのテーマで一般質問をしました。壇上からの第1問は、約19分間で、残りの約11分を再質問にあてました。再質問では、防潮堤問題や医療費の免除復活、県職員の給与削減、さらに水産特区問題で、知事の姿勢をただしました。最後に、三浦県議は、医療費問題、水産特区問題、防潮堤問題は、村井県政の弱点だと、厳しく指摘しました。壇上からの質問部分は、「議会発言記録」コーナーに原稿をアップしましたので、ご覧ください。


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